対談

対談:あらためて「当事者」について考える

貴戸理恵(きど・りえ)1978年生まれ。関西学院大学准教授。研究テーマは不登校〈その後〉など。づら研(生きづらさからの当事者研究会)コーディネーター、ハジコミ責任編集者。著書に『不登校は終わらない――「選択」の物語から〈当事者〉の語りへ』...
過去の講演録

講演会:森田ゆりさん「エンパワメントと子どもの人権」

森田ゆり(もりた・ゆり)エンパワメント・センター主宰。アメリカと日本で、多様性人権啓発、子ども・女性への虐待防止専門職の養成に30年以上携わる。その間7年間はカリフォルニア大学主任研究員として、多様性、人種差別、性差別など人権問題の研修プ...
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講演会:山下英三郎さん「子どもの関係世界と修復的アプローチ」

山下英三郎(やました・えいざぶろう)1946年、長崎市生まれ。1985年、ユタ大学ソーシャルワーク学部の修士課程を修了。1986年、埼玉県所沢市において、スクールソーシャルワーカーとして活動を始める。1997年、日本社会事業大学に着任。特...
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シンポジウム:坂上香さん、山下英三郎さん、山口由美子さん「『問題』から『つながり』へ」

シンポジスト坂上香(ドキュメンタリー映像作家、『ライファーズ』監督/写真右1人目)山下英三郎(日本スクールソーシャルワーク協会名誉会長/写真右から2人目)山口由美子(西鉄バスジャック事件被害者、親の会「ほっとケーキ」主宰/写真左から2人目...
もじにわインタビュー

インタビュー:栗田隆子さん「呻き、対話、うっかり」

栗田隆子(くりた・りゅうこ)1973年神奈川県鎌倉市生まれ。女性と貧困問題に関わり、働く女性の全国センターの代表を務めた。雑誌『フリーターズフリー』の編集にも携わるなど、執筆・講演活動などをしている。著書に『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作...
もじにわインタビュー

インタビュー:野崎泰伸さん「生の無条件肯定を」

野崎泰伸(のざき・やすのぶ)1973年兵庫県生まれ。大阪府立大学大学院人間文化学研究科博士後期課程修了・学術博士号取得。哲学・倫理学を専攻。立命館大学非常勤講師。著書に『生を肯定する倫理へ――障害学の視点から』(白澤社2011)、『「共倒...
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学習会:桜井啓太さん「自立・依存・支配を考える」

桜井啓太(さくらい・けいた)1984年大阪府生まれ。2014年大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程単位取得退学。立命館大学准教授。著書に『〈自立支援〉の社会保障を問う―生活保護・最低賃金・ワーキングプア』(法律文化社、2017)、共著...
過去の講演録

学習会:生田武志さん「いのちへの礼儀」

生田武志(いくた・たけし)1964年生まれ。野宿者ネットワーク代表、「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」共同代表。著書に『<野宿者襲撃>論』(人文書院2005)、『ルポ最底辺』(ちくま新書2007)、『貧困を考えよう』(岩...
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講演会:渡辺位さん「不登校は文化の森の入口」

渡辺位(わたなべ・たかし)1925~2009年。児童精神科医。元国立精神・神経センター国府台病院児童精神科医長。著書に『不登校のこころ』(教育史料出版会1992)、『子どもはなぜ学校に行くのか』(教育史料出版会1996)など。 --...
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