ボランティアさんへのアンケート #01

 
 
 News Letter#18/2008.01.01より


フォロには、たくさんのボランティアさんに関わっていただいています(15 名)。そこで今回は、そのなかの6 名にアンケートで、以下の質問について、お聞きしました(名前の後の曜日は来ている日)。

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1.フォロでの呼び名は?
2.フォロで何をしてますか?
3.ボランティアをしていて「楽しい、いいなと思うこと」と「しんどい、悩む…」と思うことは?
4.なぜボランティアをしようと?
5.ボランティアに必要なことは?
6.ご自分にとってフォロはどんな場所?

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◎浅野 康弘
(22歳・火曜日)


Q1
おもに「浅野さん」。一部で「黒ちゃん」(黒い服ばかり着てるので)、たまに「あさのっち」。

Q2
メンバーの子とお話したり、フォロで流行ってること(ゲームやブロックなど)でいっしょに遊ばせてもらったり、お菓子づくりやお出かけ企画にも、ときどき参加させてもらっています。

Q3
毎週いろんな子たちと会えるのが、うれしいです。みんな、いろんな考えをしっかりと持ってて、感心させられたり驚かされたり、毎回新鮮です。その反面、いろんな悩みを抱えてしまうことが多いと思いますが、そういうときに、もっと上手くアドバイスしたりできたらいいのにと悩むこともあります。

Q4
自分自身、中学のときから不登校で地元のフリースクールに通っていました。そのときスタッフさんやボランティアさんに何かと助けられたので、「今なら自分にも何かできるかも」と。

Q5
この質問は、子どもたちに聞いてみたい質問でもありますけど……。子どもたちは、最初に会ったときからこちらに興味を持って接してくれてるので私も自然に接していますが、それも重要だと思います。いろんな話題にくわしい人は、自分のフリースクール時代にも人気だったので、自分でもそうなれたらいいんですけど、なかなか……です。趣味のギターで子どもが楽しそうに歌ってくれたりすると、そういう一芸があって良かったって思います。

Q6
週に一度のお楽しみです。なんだかほとんど遊んでもらいに行ってるようなものですが、そのなかでいろいろ勉強させてもらったり、元気をもらったりしてます。自分もまだ若くて、対人関係とか将来のこととか悩んだりしてるのはみんなと同じで、フォロの子たちは私にとっては身近なお友だちのような感じです。

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◎石原 慎也(月曜日)

Q1
「ショウヘイさん」「イシハラさん」、 たまに「シンヤさん」。できればこちらのほうがうれしいです。

Q2
子どもたちといっしょに遊んでいます。

Q3
遊んでいるだけなので楽しいことはあっても悩むことはありません。

Q4
フリースクールとは何ぞやと前から興味がありました。たまたまここを見つけて見学に来ました。そこで花井さんに会い、ただもんではないと思ったのでボランティアすることに決めました。

Q5
子どもや人が好きなこと。体力、気力。コミュニケーションの力。

Q6
自分の生活の中でなくてはならない場所。なくなってはこまる場所。

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◎塩飽 しのぶ(木曜日)

Q1
「しあくさん」もしくは「シャークさん」

Q2
特別何かをしているというわけではなく……。子どもたちといっしょにa遊んでいます。

Q3
子どもの笑顔が見られたり、いっしょに笑えたりするときは楽しく、うれしいですね。つらそうに見える子どもの気持ちをなかなか理解できなかったり(←深く話せないことも多く)、言葉にできず行動で表しているときにどう接するのがいいのかなあ…と、いろいろ考えてしまいます。

Q4
自分自身の不登校経験をマイナスにしか受け取れずにいましたが、出社拒否!? になり、あらためて自分自身と不登校経験について考えたり、いま不登校している子どもたちに会ってみたかったから。

Q5
よく何か得意分野があるといいなあと思いますが、いまの私にはなく、そんな自分でも“私は私でいいんだ”と思えることでしょうか。最近は“体力”も必要かも(笑)。

Q6
ホッとできると同時に、生き方についていろいろと考えさせられる場所です。

 ボランティア、スタッフの声から...