ボランティアさんへのアンケート #02

 
  News Letter#18/2008.01.01より



フォロには、たくさんのボランティアさんに関わっていただいています(15 名)。そこで今回は、そのなかの6 名にアンケートで、以下の質問について、お聞きしました(名前の後の曜日は来ている日)。

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1.フォロでの呼び名は?
2.フォロで何をしてますか?
3.ボランティアをしていて「楽しい、いいなと思うこと」と「しんどい、悩む…」と思うことは?
4.なぜボランティアをしようと?
5.ボランティアに必要なことは?
6.ご自分にとってフォロはどんな場所?

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◎久堀 綾子
(33歳・火曜日)


Q1
「あやっぺ」

Q2
子どもたちが「やろぅー!」って言ってきたことをいっしょにやって、自分自身も楽しんでます!! あと子どもの話を聴いたり、自分の話をしたりしています。

Q3
・楽:単純にいっしょに遊んでて楽しいとき(笑)。
・しんどい:子どもたちが気持ちを全開でぶつけてくるときに、何て言ったらいいのかとか、自分がいっぱいいっぱいすぎて受けとめてあげれないとき……自分ってちっちゃいなぁって思います。

Q4
人が好きだから。子どもたちのために何かしてあげたいという考えは、あまりなかったかも……だいたい何もできないし(笑)。ただ「子ども対オトナ」とかでなく、「人対人」として子どもたちとつきあいたいなと思ってます。

Q5
とくに何もいらないと思います! 私のなかでは“ゆるい感じ”でいられることかなぁ。

Q6
まだ関わってそんなにたってないので、よくわかりません。ただ、好きな場所にはなってきています。

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◎船槻さやか(24歳・金曜日)

Q1
「ふなつきさん」「ふーちゃん」「ふなさん」など。いろいろあります。

Q2
とくに決まった担当はなく、遊んだり、話したりして過ごしています。トークインフォロにも、ときどき顔を出しています。

Q3
・楽:年齢や性別や肩書き抜きにおつき合いできることや、いっしょに楽しいと感じられることは、いいなと思います。あとはボランティアどうしで話できることも魅力です。
・しんどい:自分が必要とされていても応えられなかったり、短気なので感情的になりそうなこともあります。ボランティアとしてこうありたい自分と、それまでの自分とのギャップを感じるときはしんどいです。が、それが楽しくもあります。あとはフォロへ行く都合がつかないと悩みます。

Q4
もともと周囲に学校へ行かない人たちがいて、学校以外の場に行ってみたかったこと、スタッフさんの雰囲気にひかれたこと。

Q5
あえて挙げればフォロに関わりたいという気持ちがあることだと思います。

Q6
よくわかりませんが、自分の感覚を試したり、やりなおしている感じがあります……なんとなく。

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◎山中洋和(10万40歳・水曜日)
〔デーモン小暮閣下の5歳年下のはず〕

Q1
「山中さん」もしくは「やまちゃん」ときには「おっさん」

Q2
・学習タイムの学習指導。
・一人で二人の五目並べの相手。
・カプラを天井まで積み上げる手伝い。
・ケーキ作りが終わるまでに帰ってしまうので食べられないとダダをこねる。
・マンガを読む。

Q3
・楽:みんなが楽しそうな顔をしているのを見るとき。
・しんどい:みんながしんどそうな顔をしているのを見るとき。

Q4
「なぜフォロか?」であれば、「通える範囲で仕事と掛け持ちするにはフォロしかなかった」から。「なぜボランティアを?」ということであれば、「オルタナティヴな教育の実際を体験したかった」ということ。ただ、その背景には、たくさんの事柄の積み重ねがあり、一言では言い表せないのであります。

Q5
「好奇心」を持つこと。

Q6
「自分をチューニングする場所」……かな。

 ボランティア、スタッフの声から...