行きたいときの“居場所”
喜多 愛(きた・あい
13歳)
News
Letter#05/2003.08.21より
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私は、人見知りが激しくて、幼稚園から行かなくなって毎日毎日を、家で過ごしていました。たまには学校に行ったりしてたけど、やっぱり学校は合わなくて、しんどくて、学校の友だちも、うわべだけの付き合いでした。毎日がとてもつまらなくて毎日息苦しい生活をしていました。
そして、小学4年のとき、フリースクールのことを知って、そこに行ってたけどやめて、フォロに通いだしました。フォロでは、いろんな体験をしました。たとえば、養老の滝を見に行ったり、夜行バスに乗ってスキーをしに行ったりしました、別に企画のない日とかでもフォロでゆっくりできるし、自分の好きなときに行けます。
学校みたいに強制とかじゃなくて、なんて言うか、私にとっては、フォロはすごく居心地のよい“居場所”かな。
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子どもの声から...
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